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3つのプロダクトと、
ひとつの共通土台。

mustash・oidori・Beakon が、それぞれ何ができて、どうつながるのか。作り手とお客の視点で1枚にまとめました。

関係図 — いまの関係を1枚で

送客 送客 Beakon 人材ネットワーク・名鑑 スキー業界の“人” → 発見の入口 mustash 運営者向け SaaS(自分のホーム) 事業者が“自分の”会員・予約・販売を運営 ● 本番稼働 oidori 追い撮りマッチング(3者) 依頼者 × 撮影者 × 提携スキー場 ● 稼働中
Beakon=発見の入口 mustash=運営・販売 oidori=撮影 矢印=送客(紹介の流れ)

利用パターン — 作り手と、お客

運営 掲載 撮影者 掲載のみ 発見 受講・決済 依頼・決済 C = 1ログイン マイページは複数 (先生ごと + oidoriは1つ) A ― 作り手(マルチ) Beakon掲載 + mustash運営 + oidori撮影者 B ― Beakonのみの事業者 名鑑に載せるだけ mustash / oidori は利用しない mustash レッスン運営・決済 (Aのテナント) Beakon 発見の入口・名鑑 Aの複数の売り物を束ねる oidori 撮影依頼・決済 (マーケットプレイス) C ― 一般ユーザー Beakonで発見 → レッスン受講 & 撮影依頼

作り手(A)は複数のサービスを使っても ひとつのアカウントでまとめて管理(操作画面はサービス別)。お客(C)ログインは1つ/マイページはサービスごとBのように Beakonだけ使う事業者もいて、単体でも成立する。

C のマイページはいくつ?

C = 同じ人(ログインは1つ)
mustash(インストラクター)
登録したインストラクターの数だけマイページ。各先生のLINE(公式アカウント)からアクセス。
◯◯先生 のマイページ◯◯先生のLINE
△△先生 のマイページ△△先生のLINE
… 登録した先生の数だけ増える
oidori(撮影者)
撮影者が何人でも マイページは1つoidoriの入口から。マーケットなので“撮影者ごと”には増えない。
oidori のマイページ(1つ)oidoriのLINE
撮影者 X・Y・Z への依頼を、この1枚にまとめて表示

※ ログインは1つでも、マイページの数はサービスの形で決まる。mustashは“先生ごと”なのでインストラクター人数分、oidoriは“1つのマーケット”なので何人に頼んでも1枚。

集客の窓口は Beakon だけじゃない

集客はBeakonだけじゃない。自分のSNS・広告・イベント・口コミも入口で、全部が“自分の受け皿”(mustashの予約/oidoriの依頼)に流れ込む。Beakonはその“発見チャネルのひとつ”。

集客チャネル(複数) 自分のSNS 広告 イベント 口コミ Beakon名鑑・発見 自分の受け皿 mustash:予約・レッスン・決済 oidori:撮影依頼・決済 = どのチャネルから来ても、ここで取引
では、なぜ Beakon に登録する?

自分のSNSや広告があっても、Beakon にしかない“強み”があります。

発見される(新しい接点)

自分のSNSは“既にフォローしている人”中心。Beakonはまだ自分を知らない業界内外の人に見つけてもらえる、新規の入口。

スケジュールを公開要望

「いつ活動するか」を見せて、そのまま予約・依頼へ直結。空いている日程が伝わる。

活動場所を知らせる要望

スケジュール地図で「今どこにいる/どこで教える」を可視化。近くの人が見つけてくれる

レビューで信頼を可視化要望

第三者の顧客レビュー。自分で言うより効くし、顧客視点の感想も受け取れて改善に使える。

資格・認証バッジ

SAJ等の資格や運営の認証で「ちゃんとした人」が一目で伝わる。名鑑としての第三者的な裏付け。

受け皿へ送客

Beakonのプロフィールから、自分のmustash予約・oidori依頼へワンクリック。集客の出口を一本化。

Beakonの立ち位置=“自称”ではない第三者的な信頼(名鑑+レビュー+認証)で発見される場。自分のSNS・広告・口コミと併用して、受け皿(mustash/oidori)へ流し込む。

oidori とは?

スキー場で「追い撮り(滑走を後ろから撮る)」ができる人と、撮ってほしい人をつなぐマッチング。提携スキー場の“公認”で守られた場。

スキルを収益化

滑って撮れる技術が、そのまま収入に。趣味・副業がお金になる。

“公認”という参入障壁

提携スキー場の公認撮影者だけが活動。勝手な営業(白撮影)を排除し、選ばれた立場が守られる

Proバッジで高単価

審査制のProバッジで、¥100,000/回のハイエンド案件も狙える。

安全な決済(エスクロー)

依頼確定時にプール→撮影完了後に自動分配(撮影者70%)。取りっぱぐれない

レビューが実績になる

顧客の評価が積み上がり、相性の良い依頼者がリピートに。

mustashの制作パートナーに

単発だけでなく、コンテンツ運営者のシーズン専属という継続案件も。

mustash でできること

事業者が自分の会員・コンテンツ・予約・決済をまるごと運営する“自分のホーム”。集客の受け皿になる本体。

オンラインコンテンツ販売

講座・動画・教材を買い切り/サブスクで販売。会員だけに公開も。

予約・レッスン管理

対面/オンラインの予約を受付。Googleカレンダー連携・LINEで完結

会員コミュニティ

Discord風のチャンネル制。決済連動ゲートで自動入退会。

自分のStripeに直接着金

売上は自分の口座へ。プラットフォーム上乗せ0%。

LINE-CRM

タグ・1:1チャット・絞込一斉配信。Lメッセージを卒業

自分のサイト・LP

テンプレ+スロット差し替えで自分で編集。カスタムHTMLも配信可。

ショップ(EC)

物販もmustash内で。内製ECでShopify代を削減。

オンラインアドバイス

会員への双方向アドバイス(無料枠+課金)。

複数事業を1ログイン

多アカウント/複数サイトを切り替えて一元管理

3つの関係=Beakonで発見 → mustashで運営・販売 → oidoriで撮影を頼む/撮って稼ぐ。どれも単体で使えて、ひとつのアカウントでつながる。

「撮ってくれる人がいない」を埋める

mustashでオンラインコンテンツを作りたい人の長年の課題=「ネタはあるのに撮ってくれる人がいない」。oidoriが撮影者の供給源になり、単発でもシーズン専属でも頼める。

mustash

ネタはある

オンラインコンテンツを作って売りたい/運営したい。

課題:撮る人がいない
oidori

撮影者を探す

提携スキー場の公認撮影者を、実績・レビュー・相性で選べる。

oidori

単発 or シーズン専属

1回だけの依頼も、相性が良ければシーズンを通した専属契約も。

mustash

コンテンツ化して販売

撮れた映像でオンライン講座・コンテンツを販売/会員向けに運営。

作り手にとって

「撮ってくれる人がいない」が解消。相性の良い撮影者が見つかれば、シーズン専属で継続的にコンテンツを作れる。

撮影者にとって

観光客の単発だけでなく、“継続する専属案件”という安定収入。oidoriの新しい稼ぎ方になり、スキルの通年活用につながる。

要はoidoriがmustashの“制作パートナー供給”を兼ねる。撮影の単発マッチングにとどまらず、コンテンツ運営者の継続的な相棒探しの場にもなる。