mustash・oidori・Beakon が、それぞれ何ができて、どうつながるのか。作り手とお客の視点で1枚にまとめました。
作り手(A)は複数のサービスを使っても ひとつのアカウントでまとめて管理(操作画面はサービス別)。お客(C)は ログインは1つ/マイページはサービスごと。Bのように Beakonだけ使う事業者もいて、単体でも成立する。
※ ログインは1つでも、マイページの数はサービスの形で決まる。mustashは“先生ごと”なのでインストラクター人数分、oidoriは“1つのマーケット”なので何人に頼んでも1枚。
集客はBeakonだけじゃない。自分のSNS・広告・イベント・口コミも入口で、全部が“自分の受け皿”(mustashの予約/oidoriの依頼)に流れ込む。Beakonはその“発見チャネルのひとつ”。
自分のSNSや広告があっても、Beakon にしかない“強み”があります。
自分のSNSは“既にフォローしている人”中心。Beakonはまだ自分を知らない業界内外の人に見つけてもらえる、新規の入口。
「いつ活動するか」を見せて、そのまま予約・依頼へ直結。空いている日程が伝わる。
スケジュール地図で「今どこにいる/どこで教える」を可視化。近くの人が見つけてくれる。
第三者の顧客レビュー。自分で言うより効くし、顧客視点の感想も受け取れて改善に使える。
SAJ等の資格や運営の認証で「ちゃんとした人」が一目で伝わる。名鑑としての第三者的な裏付け。
Beakonのプロフィールから、自分のmustash予約・oidori依頼へワンクリック。集客の出口を一本化。
Beakonの立ち位置=“自称”ではない第三者的な信頼(名鑑+レビュー+認証)で発見される場。自分のSNS・広告・口コミと併用して、受け皿(mustash/oidori)へ流し込む。
スキー場で「追い撮り(滑走を後ろから撮る)」ができる人と、撮ってほしい人をつなぐマッチング。提携スキー場の“公認”で守られた場。
滑って撮れる技術が、そのまま収入に。趣味・副業がお金になる。
提携スキー場の公認撮影者だけが活動。勝手な営業(白撮影)を排除し、選ばれた立場が守られる。
審査制のProバッジで、¥100,000/回のハイエンド案件も狙える。
依頼確定時にプール→撮影完了後に自動分配(撮影者70%)。取りっぱぐれない。
顧客の評価が積み上がり、相性の良い依頼者がリピートに。
単発だけでなく、コンテンツ運営者のシーズン専属という継続案件も。
事業者が自分の会員・コンテンツ・予約・決済をまるごと運営する“自分のホーム”。集客の受け皿になる本体。
講座・動画・教材を買い切り/サブスクで販売。会員だけに公開も。
対面/オンラインの予約を受付。Googleカレンダー連携・LINEで完結。
Discord風のチャンネル制。決済連動ゲートで自動入退会。
売上は自分の口座へ。プラットフォーム上乗せ0%。
タグ・1:1チャット・絞込一斉配信。Lメッセージを卒業。
テンプレ+スロット差し替えで自分で編集。カスタムHTMLも配信可。
物販もmustash内で。内製ECでShopify代を削減。
会員への双方向アドバイス(無料枠+課金)。
多アカウント/複数サイトを切り替えて一元管理。
3つの関係=Beakonで発見 → mustashで運営・販売 → oidoriで撮影を頼む/撮って稼ぐ。どれも単体で使えて、ひとつのアカウントでつながる。
mustashでオンラインコンテンツを作りたい人の長年の課題=「ネタはあるのに撮ってくれる人がいない」。oidoriが撮影者の供給源になり、単発でもシーズン専属でも頼める。
オンラインコンテンツを作って売りたい/運営したい。
課題:撮る人がいない提携スキー場の公認撮影者を、実績・レビュー・相性で選べる。
1回だけの依頼も、相性が良ければシーズンを通した専属契約も。
撮れた映像でオンライン講座・コンテンツを販売/会員向けに運営。
「撮ってくれる人がいない」が解消。相性の良い撮影者が見つかれば、シーズン専属で継続的にコンテンツを作れる。
観光客の単発だけでなく、“継続する専属案件”という安定収入。oidoriの新しい稼ぎ方になり、スキルの通年活用につながる。
要はoidoriがmustashの“制作パートナー供給”を兼ねる。撮影の単発マッチングにとどまらず、コンテンツ運営者の継続的な相棒探しの場にもなる。